【千葉市】令和8年千葉豪雨③罹災証明受付について
地震や風水害などの自然災害により被災した方から申請があった場合に、罹災証明書や被災証明書を交付します。千葉市の場合、8/13(木)からの大雨による被害を受けた方の罹災証明書や、自動車などに係る被災証明書の申請について、8/15(土)、8/16(日)に臨時窓口を開設します。
罹災証明とは地震や風水害などの災害により住んでいる家屋が被災した場合、被害の程度を市区町村長が証明するものです。今後の給付金、融資、災害義援金の需給、税金、
国民健康保険などの猶予・減免、公的サービス料の減免、応急仮設住宅への入居申請に必要となります。
一方、「被災証明」とは、災害により被災した非住家、建物以外の不動産又は動産を対象として、被害が生じたことを証明するもの。になります。 ですから、「自動車」とか「おうち以外の建物」などが対象になります。
申請書類自体は特に難しいことのないものですが、ポイントは「写真」になります。片付け前の写真が望ましいですが、この度の令和8年千葉豪雨のような、風雨災害では、床上浸水などですと、どの程度まで浸水してきたかがわかるようにしなければなりません。
その際、メジャーなど目盛りのついたものを示しながら壁などの水かさの跡を撮影したりすることも必要です。また、家全体の写真、部屋ごとの写真など、思っているよりも多く撮影することになります。
次に、お住まいで加入されている火災保険の特約で風雨風雪なども補償かどうかなど、ご自身の加入されている保険の確認もなさってください。
千葉市の「罹災証明」についてはこちらで書式等を確認できます(https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/kikikanri/kikikanri/sinnrisaishomei.html#shoumeisho_shurui_taishou)

