代表挨拶

  令和5年(2023年)7月に千葉市美浜区に開業いたしました。

 行政書士資格を取得しました一番のきっかけは令和元年房総半島台風とその後の大雨によって元々住んでいた地区でがけ崩れなどが起き、その時に行政の方とやりとりをしていたことにあります。

 その際、行政の方や地域の方とスムーズにコミュニケーションをはかり、円滑にことを進める為にはある程度の制度を知っておくことが必要だと強く学び、現在に至ります。

 行政手続きは多種多様です。現状に甘んじることなく業務の研鑽、自己陶冶に邁進していきます。 

高齢化や公共交通の減少、そして荒れゆく里山。地域が抱える悩みは、役所に相談する前の一歩が難しいものです。 私は、草刈りや剪定に飛び回る「お節介おじさん」として現場の声を拾い、行政書士としてその声を「形(書類や制度)」にする役割を担っています。

「竹林が隣家に迫っているが、どう話し合えばいい?」「地域活動を法人化して継続したい」といった、生活に根ざしたお困りごとの相談窓口でありたいと考えています。地元の案内人、そして情報屋として、お気軽にお声がけください。

 千葉県の隠れた問題「竹害」(竹が生え放題で里山が荒れ、生活圏でも不都合が生じること)対策と同時に、竹でなにかできないかも考えています。

 放置された竹林が生活圏を脅かす「竹害」。これは単なる環境問題ではなく、土地の権利関係や管理責任、そして地域の持続可能性に関わる深刻な課題です。 私は大学院で公共政策を学んだ知見と、現場での竹林整備の経験を融合させ、以下のサポートを行っています。

  • 利活用のスキーム構築: 竹を活用した事業化や、地域団体(NPO・社団法人)の設立・運営支援。
  • 行政との橋渡し: 補助金申請や、地域のルール作り(条例・協定)のアドバイス。

 現場で泥にまみれて働くからこそ見える課題を、法律と手続きの力で解決する。それが眞砂優希行政書士事務所のスタイルです。

プロフィール

1986年生まれ。
法学・公共政策を基盤に、実務と研究の両面から行政・社会課題に取り組んできました。
接客・サービス業で培った対人対応力と、調査・研究経験に裏付けられた分析力を強みとし、
丁寧で分かりやすいサポートを心がけています。


学歴

  • 千葉県立土気高等学校 英語科 卒業
  • 駒澤大学 法学部 卒業
  • 放送大学大学院
    人的協力論・公共政策を中心に学修

職歴・実務経験

  • 接客・サービス業
  • 各種調査業務
  • 研究員としての調査・分析業務

多様な現場経験を通じて、
「制度を使う側の視点」と「制度を設計・解釈する視点」の両方を重視した支援を行っています。


資格・研修実績

  • 令和4年度 行政書士試験 合格
  • 著作権相談員
    令和7年8月29日
    日本行政書士会連合会 中央研修所
    「著作権相談員養成研修」修了

所属

  • 日本行政書士会連合会
    登録番号:第23101531号
  • 千葉県行政書士会
    会員番号:第23049号

その他の活動

  • 一般社団法人 理事
  • 観光・地域振興系NPO法人 副理事(歴任)

地域社会・観光・公共分野における実践的な活動経験を、
行政書士業務にも活かしています。

 ちなみに趣味はプラモデルとDIY、歴史探訪です。特に細かい作業が得意で、ジッポライターの修理、家具の修理、引き出しの作成、自転車の修理、自転車のリペア、木材加工、竹の加工、時計の修理などもしておりました。

 DIYといっても日曜大工の範囲です。なにぶん、田舎育ちであったため、だいたいのことは自分たちでやるような環境にいたのと、親戚に大工やとてつもなく器用な元自衛官がいたことなども影響しているのかもしれません。

 床の張り直し、壁紙貼り、ふすまの貼り直し、建具の調整などなど、本当に日曜大工の範囲内です。一時期、電気工事士の資格を取ろうかと本気で考えて勉強していましたが、だんだん時間を確保できなくなり保留にしています・・・。

 よく職人さんの見学をしたり、それ系のYouTubeなどを拝見し、個人のSNSなどで交流もしています。